あまり納得できなかった
タイトルの通り、50個の言葉がズラリと並んでいますが、
要するに「紋切り型の口調はやめて、あなたらしい自然な表現を心掛けましょう」
ということだとおもいます。
主旨はよく理解できるのですが、かなりクセの強い文体で、
不可思議な比喩と「上から目線」な言い切り型がちょっと鼻につきました……
もくじをパラパラ見て、「ドキッ」と引っかかるものがあったら、
読んでみるのもいいかもしれませんが、
それほど目新しいことが書いてあるわけじゃないです。
私が「ドキッ」としたのは、
「かわいいッ」「へえ、そうなんだ」「もちろん!」でしたが、
著者の主張には、あまり納得できなかったです。。。
使うシチュエーションがまったく違ったので……
目新しさはなかった
私にとって特に目新しいものはありませんでした。この本に書かれている50のことばを自分の彼に言った事はないです。いくら好きな男性、それも恋人に対してでも、マナーは大事で、馴れ合いすぎてもいけないし、不愉快にさせる言葉を言うもんじゃないとおもいます。まだ人生経験の少ない若い子が読むならいいのかもしれませんが、大人が読んでも「当たり前じゃん、何を今さら?」と感じるんじゃないでしょうか?
ひとりよがりかな?
ちょと独断の勢いが激しいと思いますが。 というより今までたいていこの手の本は、著者の文調や持論、それこそ独断、と呼ばれるところに惚れて選んできました。今回の教訓として、そのやり方に間違いはなかった、と。やっぱりどんな本にも合う・合わないはあります。自己啓発系のものは特に、著者を選んで読むべきですね。
恋をしている女性は是非読んで!
「○○さんて、モテるでしょ?」「今度飲みましょう」 など、普段何気なく使ってる言葉もけっこう出てきてドキリ。全体的にちょっと歯の浮くようなオシャレな文章ですが、 その割には現実的かつ的確にひとつひとつの「言ってはいけない」言葉について、 読者に丁寧に丁寧に語りかけてくれます。 また50の事例という事で、それぞれのセンテンスを分けて読めるので 誰にでもとっつきやすい文庫本です。オススメ!
今恋愛中の人、急いで読んで!
この本は本当に役に立ちます。胸にグサグサ、目からウロコがボロボロでした。
PHP研究所
「やすらぎを与える女性」50のルール―“ずっと一緒にいたい”と思わせる魅力 なぜか「モテる女」の共通点 男心をつかむ恋のテクニック50 (PHP文庫) だから、彼女は愛される―男がずっと一緒にいたい女 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) 「男」についての100の質問―「何が心を動かす“きっかけ”になるのか?」 (王様文庫) 魅力ある会話がさりげなくできる女性50のルール―異性の本音を知ってわかる気持ちのいい関係へのヒント
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